校正の課題が返ってきました

第4単元、第5単元の課題をまとめて提出してから早3週間。まとめて添削されて返ってきた。

すでにやる気はあんまりないけど、白紙の状態で出すのは嫌なのでちょっと頑張ったつもりだった。しかしやっぱり平均点からは脱出できず。

逆に考えると、やる気がなくても平均点は取れるということか。

先生のコメントとしては、

「少し応用力が欠けていますから、それを補う工夫をすること」
「もう少しふだんの努力が必要です。誤字はすぐわかるくらいでありたいものです」
だそうだ。

イヤー、結構自信あったんだけどねー。

私としては、平均点が取れて十分満足です。これからもこの調子で。って、残すは終了課題だけだった。これからテキスト読んで勉強するかぁ。

校正のお勉強 第5単元終了

昨年8月から始めた校正の通信講座。やる気になったり飽きたりしながらなんとか続けております。

通常は1ヶ月に1回のペースで課題を提出するのだけど、もう辞めちゃおっかな気分がピークに達していたためここ1ヶ月ほったらかしていた。ところがなぜか突然やる気が戻ってきた。きっかけはない。自分でもわけがわからない。しかしこれを逃すとまたサボってしまうであろう。そしてガガガッッと12月に提出するはずだった第4単元の課題を済ませてから早1週間。一緒に提出するはずの第5単元の課題は未だ手付かず。

このままではいけない。

今度は自分で自分を奮い立たせ、第5単元の課題に取り組んだ。

いつも課題を始める前は、どういう問題が出題されているのかパラパラっとチェックする。そこで私の気分を萎えさせるのは「素読み校正」というヤツである。原稿(という名の答え)のない間違い探しだ。

単なる誤字脱字と侮るなかれ。課題に出てくる文章中の、聞いたこともない固有名詞やら専門用語やらもチェックしないといけないのだ。当たり前か。これがなかなか面倒。ネットがなければ途方にくれるところである。

逆にいえば、ネット様様である。

我が家には辞書やら辞典やらというものが一切ない。本当に便利な世の中になったもんだ。

毎回、課題の最後に感想を書く欄があるのだけど、全然書いてない。たまには書いてみようかな、と思って「素読み校正は難しいです。」と一言だけ書いた。大人の書く文章じゃないな。ちょっと恥ずかしい。

校正のお勉強 継続中?

ここのところすっかりご無沙汰だった校正の通信講座。正直もう飽きちゃったのである。つまんなくなっちゃった。

一番の理由は「めんどくさい」。もともと間違い探し(というかアラ探し?)をするのは大好きなので、私にはうってつけだと思っていたこの校正という作業。実は誤字脱字を探すだけではないのだ。文字の大きさ(ポイントとか級数とか呼ばれる)や行間、字間の幅などもチェックしないといけないのだ。

もちろん最近はコンピュータで処理されるから、そういうのはあんまり気にする必要はないと思うのだけど、課題となるとそうもいかない。本物の「活字」印刷された文章が出てくるのだ。

1ページの行数を数えたり、1行の文字数を数えたり、タイトル文字のレイアウトを気にしたりしないといけない、というのがたまらなくめんどくさい。そこに文章があるのだから、すぐにでも読み始めたいのに、そういうわけにはいかないのだ。

それと、課題に出てくる文章がもう本当にメチャメチャなのだ。ありえないくらいに。もちろん校正の課題なんだから、しっかり校正されてて完璧な文章が課題として出てくるということのほうがもっとありえない状況だろうが、それにしてもひどい。かえってやる気が失せるというものだ。

そんなこんなでしばらく放っておいたのだけど、ふと気付くと実際には半分しか終わっていない。これはちょっともったいない。せっかくここでこうやって校正の勉強をしていることを公表しているのだから、最後までやってみようかなぁと思い直すことにした。

そういうわけで、前回の課題提出から約2ヶ月にして、やっと次の課題(第4単元)にとりかかった。

それでもめんどくさい感があるので、今回は点数が多少低くなってもいいから、誤字脱字だけチェックすることにした。それ以外のことは知らんバイ。気付かんかったもんね、へへーんだ。と、開き直ると案外するすると終わってしまったではないか。

あと半分、この調子でゆるーくやっていくことに決定。

ついでにその次の第5単元の課題もやってしまって、一緒に提出してしまおうっと。