突然の訪問者

自分たちで引越しすると決めていたのに、ダンボールの調達にちょっとてこずりぎみ。車がないので調達できても今の部屋に持って帰ることができないからだ。

というわけで、ダーリンのパパに「大小合わせて10個くらい」のダンボールの調達をお願いしていた。

すぐに持ってきてくれる予定だったのだけど、ダーリンのパパもなかなか忙しい身なのでそういうわけにもいかなかったらしい。頼んでから10日経った今夜、やっと持ってきてくれることになった。

とても助かります。

んが、なんと、ダーリンのパパだけでなく、伯母さん(私はまだ会ったことがない)も一緒に来るという。え、なんで???

そんでもう結構近くまで来てるらしい。

やばいよー。私ったらもうすでにお風呂も入ってスッピンでパジャマなんか着ちゃってるんですけど。だってもう22時ですよ。

ととととりあえずスッピンは仕方ないとしてパジャマは着替えよう。部屋に上げなきゃいけないだろうから「引越し準備中」の言い訳ができる程度には片付けよう。お茶はペットボトルの冷たいのでもいいよね、この際。我が家にはジャスミンティーと凍頂烏龍茶くらいしかないし。

アワアワ。アワアワ。

しかし結局、部屋に上げることはなかった。

ダンボールをもらうだけもらって、玄関先で挨拶しただけ。

ダーリンが「部屋に上がってくでしょ?」と聞いてくれたけど、ダーリンパパも伯母さんも「いやいや、すぐに帰るから」と。

まぁ確かに我が家は1DKで玄関から部屋が丸見えなので、とてももてなせる広さじゃないことは一目瞭然なのですが。

でもやっぱり多少は片付けておいてよかった。だって、どっちにしろ玄関から部屋が丸見えなんですもの。

無難に挨拶をこなしてプチ緊張の時間は終了。

ああ、正直、玄関先だけで済めばいいのに…、と思っていたので、助かりました。ダメな嫁です。