久しぶりの怪我

ホットサンドメーカーの掃除をしようとしたら、右手の中指をぱっくり切ってしまった。キャー! イタイイタイ!

刃物のついていない電化製品でどうやったら指を切ってしまうのか。それはまあ、文章では説明できないし、そもそもそんな描写は書く気にならないので割愛。とにかく、家事の最中に中指の先っぽをちょこっと切ったのだ。

怪我なんて久しぶり。その部分だけ熱くなってとても痛い気がする。もちろん我慢できる程度だ。なんせちょこっとだけなのだから。

しかしながら、うっかり指を切ってしまったということがショックだった。ちょこっととはいえ私にとっては久しぶりの事件である。

とりあえず声に出して「痛いー痛いー! うわーん!」と言いながら指を洗ってちょっとツバをつけてバンソウコウを貼った。部屋には私一人なのでもちろん独り言だ。

もちろん、ホットサンドメーカーの掃除は中断。多分しばらくやらない。むしろダーリンにやってもらおうとかまで考えたり。どうせこれから暑くなるのでしばらく使わないだろうし。

本当はホットサンドメーカーをきれいにしたら、まだまだ早いけどそのまま夕飯の支度をして、ダーリンが帰ってくるまで優雅にソファでうたた寝でもしようと思っていたのだけど、夕飯の支度をする気も失せた。

そういうわけで予定変更。朝から本屋で買ってきたコミックを取り出して、ソファに腰掛けて読む。なるべく早く気持ちを切り換えたいので、超集中。

そして約30分。

あー、すっきり♪ 右手の中指の先っぽはまだちょっと熱いけど、こうやってキーボードもガンガン打てるし、そろそろ夕飯の支度でもするかな。我ながら単純。

ダーリンが帰ってきたらこの怪我を見せようかしら。なんで怪我した部分って、人に見せたくなるんだろう。逆に、他人から見せられるとすんごく痛い気分になるのはなんでなんだろう。

きっとダーリンも痛がるだろうから、見せるのは我慢した方がいいかしら。

マックで読書

040510_1149~001『話を聞かない男、地図が読めない女』の続編、『嘘つき男と泣き虫女』が文庫化されてたから買っちゃった。
家だと読む気がしなくなるので、マックに寄ってゆっくりするのだ。