カラムーチョ

ダーリンがドラクエですごろくゲームをやっている間はストーリがまったく進まない。このときはまったく見甲斐がないので、ちょっとおトイレでゆっくり。

しばらく経ってからリビングに戻ったら、なんだか揚げ物の食欲をそそるいいニオイが漂っている。

「なんかいいニオイするよ? おいしそうな…」

「ああ、多分コレ」

ダーリンが指差したところにはカラムーチョの袋(小さいサイズ)が。

「あ、開けたの?」と袋に手を伸ばすと、ダーリンは「もう、なくなっちゃった…」と、申し訳なさそうに言った。

ガガーン。ま、しょうがない。私はおなか空いてないし、夜遅くにおやつなんか食べたら体に悪いもんね。

そしてゲームも一段落してさて寝るかぁとお布団に入る。私はダーリンにすすすと寄り添って、耳元で「実はね…」と甘くささやいた。

「私、カラムーチョ大好きなんだぁ」

ブーッと噴出すダーリン。

「ごめんねー。ホントごめん」

「いやいや、いいのよ。アレはもともとダーリンが食べたいって買ったものなんだし、私も一人だけアイス食べたりしてるから」

と、ココまでは昨日の夜の話。

今日はなんとダーリンがカラムーチョを買って帰ってきてくれたのだ。しかも普通サイズのものを。きゃー、うれしい。ダーリンったら覚えててくれたのね。

それとも、昨晩の私は相当怖かったのかしら。脅したつもりは毛頭ないんだけど…。

サイゼリヤ

040525_1355~001カルボナーラとセットサラダ。
ドリンクバーをつけても1000円いかないのはありがたいけど、やっぱり味はそれなりなのよねー。
贅沢いっちゃいけないか。