モスキートくんと戦ったダーリン

最近、お昼寝をしてしまうせいか、夜になかなか寝付けない。ダーリンが横で寝苦しそうに寝息をたてていると、それが気になってまた目が冴えるのだ。

トイレで踏ん張ってみたり、リビングに移動してソファで漫画を読んだり、ためこんでいた洗い物を一気に洗ってみたりと時間をつぶしたけど、なかなか眠くならない。

でももう既に午前3時である。目が冴えていても横になったほうがいいかな、と思い直し、寝苦しそうに寝ているダーリンの横に滑り込む。

なんでこんなに寝苦しそうなのかな? 暑いのかな? それとも蚊でもいるのかしら?

なんてことを考えながらダーリンを見ていたら、いつのまにか朝。どうやらすぐに寝ちゃってたらしい。

ちょっと寝坊気味だったので慌ててダーリンを起こす。明らかに私よりも長く寝ているはずなのに、なかなか起きられないダーリン。もうー、熟睡できなかったの?

「蚊と戦ったの。でも、取り逃がした…」

「え? いつの間に? 私がいない間?」

「違うよ、だって3時くらいだもん」

「うそだぁ。私、それくらいに寝たもん」

「じゃあ、3時半くらい。だって、電気とかつけて本気で探したもん」

「え? 私、起きなかったの?」

「うん。電気つけたら『おはよー』とか言ってたよ。おはよーじゃないっつの」

「まじでー? 全然覚えてないー」

「『おはよー』だって。あはは!」

私ったらよっぽど熟睡してたんだなぁ。それに比べてダーリンは毎日のように寝苦しそうだから、眠りが浅くってつらいんだろうな。だから毎朝なかなか起きれないんだ。私みたいに寝つきが悪くてもそのあと熟睡できるんなら、朝はわりとすっきり目が覚めるもんなんだ。

花粉症だわ、眠りは浅いわ、私の力ではフォローしきれない苦労をたくさん抱えるダーリン。気の毒にー。

大きな病気はしてないけど、慢性的に体調が万全でない状態が続くのって、体に悪そう…。こうやって世の男性方は寿命を縮めていくのかしら。

アースノーマット

040527_2142~001毎日どこからともなく出現する蚊に耐えられません。
90日用のやつを買いました。
これで楽になるかなー。