校正のお勉強、第3回目の課題

正直言って、第3単元は面白くなかったのです。印刷技術のお勉強でした。

最近は、小説や新聞などの文章自体のことを「活字」ということが多いけど、この校正のテキストでは「活字」は文字通りの意味で使われる。まぁ、それはいいんだけど、校正の勉強に活字の鋳造方法とか必要なのかなぁ。組版の方法やら鉛版の鋳造方法とか、読むのつらかったー。初めて喫茶店で本読みながら寝そうになっちゃった。

で、このテキストを書いた人、DTPがあんまり好きじゃないみたい。もちろん、活字組版もDTPも一長一短って書き方はしてるんだけど…。というより、最近の印刷所の若いもんが勉強不足なのを嘆いているのかな。

さすがにテキストの文章を載せるわけにいかないので私の印象といった話になるけど、どうも、DTPは修正が簡単だけど、修正による間違いも起こりやすい、ということが言いたいらしい。さらに最近は校正記号を理解していない(印刷所の)技術者も増えてきているので、記号だけでなく文章でも指定しておいた方が無難である、といったことも書かれていた。

おいおい、校正記号の意味がないなら、わざわざ覚える意味もないよ。

急激に勉強する気萎え萎え。

それでも頑張って課題はやったさ。とりあえず、ちゃんと卒業はしたいので。

でもこれでお仕事探す気力はあんましないかも…。

そろそろこのテキスト、時代遅れだと思います。これやってる人ってどれくらいいるんだろ。