第3単元の添削結果 – 校正講座

校正の通信教育はまだまだ続く。11月17日に提出した第3単元の課題の添削結果が返ってきた。

第3単元の中身は恐ろしくつまらなかっただけに、課題はとても楽しかった。だから頑張った甲斐あって93点と好成績。といっても、平均よりやや上くらい。

それにしても。通信教育とはこれほどまでにつまんないものなのか。毎回テキストを読むだけ。私の思い描いていた通信教育は、テキストに練習問題とかてんこ盛りで、それらの問題をやっていくうちに正しい日本語(その定義自体が怪しいけど)も身につく…とかいう感じだったのに。

実際「正しい日本語」っぽい話が出てきたのは第2単元で、仮名遣いや送り仮名などの例がたくさん出ていた。でもやっぱりそれも読むだけ。課題にも「どちらが正しいでしょう?」といった選択問題として出てきたけど、校正の問題の中に出てきたことはない。

いいんだけど、別に。あと半分で終わりだし。後半に入ってテキストも実践的な内容が増えて、面白くなってきたし。課題をやるのは楽しいし。

何が言いたいかというと、テキスト読むのはだるいけど、校正の作業はとても楽しいということ。

気分は萎え萎えだったけど、成績が良かったので気も良くなりました。