校正のお勉強 第5単元終了

昨年8月から始めた校正の通信講座。やる気になったり飽きたりしながらなんとか続けております。

通常は1ヶ月に1回のペースで課題を提出するのだけど、もう辞めちゃおっかな気分がピークに達していたためここ1ヶ月ほったらかしていた。ところがなぜか突然やる気が戻ってきた。きっかけはない。自分でもわけがわからない。しかしこれを逃すとまたサボってしまうであろう。そしてガガガッッと12月に提出するはずだった第4単元の課題を済ませてから早1週間。一緒に提出するはずの第5単元の課題は未だ手付かず。

このままではいけない。

今度は自分で自分を奮い立たせ、第5単元の課題に取り組んだ。

いつも課題を始める前は、どういう問題が出題されているのかパラパラっとチェックする。そこで私の気分を萎えさせるのは「素読み校正」というヤツである。原稿(という名の答え)のない間違い探しだ。

単なる誤字脱字と侮るなかれ。課題に出てくる文章中の、聞いたこともない固有名詞やら専門用語やらもチェックしないといけないのだ。当たり前か。これがなかなか面倒。ネットがなければ途方にくれるところである。

逆にいえば、ネット様様である。

我が家には辞書やら辞典やらというものが一切ない。本当に便利な世の中になったもんだ。

毎回、課題の最後に感想を書く欄があるのだけど、全然書いてない。たまには書いてみようかな、と思って「素読み校正は難しいです。」と一言だけ書いた。大人の書く文章じゃないな。ちょっと恥ずかしい。