ちょっとだけ本の整理を…

ここ数ヶ月のマイブームは喫茶店で読書。1時間も2時間もカフェオレ1杯で粘るウザイ客なわけですが。

そのせいか、やたらと新書と文庫が増えてしまった我が家。漫画や小説、お気に入りのエッセイなどは手元に置いておきたいのだけど、教養系の新書や文庫は一度読んだら用なしである。

というわけでさっくり古本屋に売りに行くことにした。28冊の新書と文庫はちょっぴり重たい。それぞれ大体600円~700円の品である。2万円分くらいあるはず。改めて考えるとこんなに本ばっか買ってもったいない…。

それがさみしいことに930円で引き取られることになった。その内訳は30円の文庫10冊、40円の新書15冊、残りの3冊が10円であった。ん~、ま~、仕方ないか。捨てるとなると0円だからね。

しかし、こういう(自分にとって)読み捨て系の本は古本屋で購入するべきかなぁと反省。でもやっぱり古本屋においてある本って、ちょっと汚くて嫌なんだよねー。私が持っていった本たちのほうがよっぽどキレイ。無駄に帯までついてるし。

でもこんな短期間にこんだけ本を消費する(…っていうのかな?)んだから、やっぱり少しでも節約しよう。

ところで、古本屋で購入した本は、読み終わったらまた古本屋に持っていってもいいものだろうか? ダメかな? やっぱり。