夜中にトイレから戻ってきて思うこと

夜中に尿意を感じて目が覚める。たいてい4時とか5時とか。夜中っていうより、早朝? 今はまだ寒いからしばらく布団から出られないけど、ほっておいても寝付けないので自分を奮い立たせてトイレへ。

そしてまた布団へもぐりこむ。掛け布団を持ち上げてもぞもぞと入ると、今まで私にそっぽ向いて寝ていたダーリンが、私の方に寝返りをうって擦り寄ってくる。んもー、まだ布団に入りきってないから邪魔だよう、なんて思いつつ、なんだか胸がときめいちゃう。こっそりイイコイイコしたりしている。

しばらくすると、寝づらいのかまたそっぽ向いてグーグー寝ちゃうんだけど、それはまたそれで面白いなぁ~って感じ。あとでダーリンに聞いても覚えてないらしい。

二人で一緒におやすみなさ~いで布団に入ったときは、別にダーリンの寝顔にときめいたりなんかしない。むしろ、私より先に寝息をたてられたら「私はまだ寝付けないのに!」とムッとしたりする。そういうときは寝顔もなんだか憎らしい。

ところが夜中にトイレに行って戻ってくると、なぜかグースカ寝ているダーリンが愛しい。これは一体どういう効果なのかしら?

トイレで用を足して満足したから? これからまた寝られる~という二度寝気分を味わえるから? ちょっと体が冷えたからダーリンが擦り寄ってくると温かいから?

なんて考えながら再び眠りにつくのでした。