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自分のサイトの存在意義…なんてものはない

私の親は、私がインターネット上に日記を公開しているのを知っている。このサイトのことである。私が携帯で写真を撮ってポチポチいじっていると「また日記?」と聞いてくるくらいである。そして確かにその通りで、私は携帯のカメラは絵日記のためだけにしか使っていないといってもいい。

しかし私の両親は、このサイトは見たことはないと思われる。なぜかというと、実家にはネット環境が整っていないから。妹が個人的にノートパソコンをネットに繋いだりしてるけど、私の両親はインターネットに興味がないので家族で使うようにはなっていない。

それでも最近なにかと話題のインターネット。一体どういうものかよくわからないけど、娘も何かトラブルに巻き込まれたりしないだろうかと心配するのが親というもの。

「あんたの日記にも、感想とか来たりすると?」

「うん。来るよー。ごくたまにしかこんけど」

「誰かの悪口とか書いたりしよらんやろうね」

「しよらんよー。そういうホームページじゃないし、心配せんでも大丈夫さー」

「そうね、どうせ、ダーリンとのラブラブ話くらいしか書きよらんっちゃろ」

「ま、まあね」

その通りなだけに、なんかフクザツ…。褒められたのかしら…?

なにはともあれ、これからも「毒にも薬にもならないサイト」目指してボチボチやっていく所存でございます。

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